Amazon

せどりの基本 モノレートの見方

坂本よしたかです。今回の記事はせどりつまり転売ビジネスでAmazon転売をするための基本中基本であるモノレートの見方を徹底解剖していきます。

今回のレポートを読むだけであなたはモノレートをしっかり適正に読むことができるようになるので今まで自信のなかった仕入れもしっかり自信を持ってデータに基づいた仕入れができるようになります。

では張り切ってやっていきましょう。

■カテゴリによってランキングの価値は異なる。

カテゴリによって取り扱いの商品点数の総数が大きく異なります。いくら人気のあるAmazonだからと言ってカテゴリの商品総数が少ないものは単にランキングが良くても爆発的な販促があるとは言えません。

転売ビジネスで扱うべき商品はいわゆるオーソドックスな商品カテゴリの中でも非常にランキングのいい商品がいいでしょう。

そのようなものを扱うことで不良在庫を皆無にすることができます。
つまり想定した利益がそのままキャッシュとして入る確率が上がるのでリスクが最大限下がるといっても過言ではありません。

私がお勧めするジャンルは「おもちゃ」「ゲーム」です。その次として「CD」「DVD」「ブルーレイ」などのもの。その次にそれ以外の「家電や日用品」といった具合です。ご参考までに。

■モノレートで「売れた・売れてない」を判断するには

ランキングのグラフ推移を見ましょう。するとランキングがギザギザしているのがわかると思います。

このギザギザは、「商品が売れたら瞬時のランキングが上がる」というAmazonの仕様だからこのようになります。ランキング最上位のものはこのギザギザが細かすぎてランキング1位にはいつくばってるようなグラフを形成します。

つまり、結論を申し上げますと、「このギザギザの頻度=売れている頻度」と言っても過言ではありません。

■モノレートの罠

ランキングがギザギザしている状況下でも注意点があります。それは「新品と中古のどちらが売れているのか」ということ。この判断は「出品者の数のグラフ」で判断します。売れている時に「新品と中古のどちらの人数が減っているのか」を見ます。この時に一人の出品者が複数商品を持っていた場合は新品と中古どちらが売れているのかの判断はできません。

■その時によって値段はばらつきます。

モノの相場というのは必ずしもそのままで行くとは限りません。100発100中を狙うのでは無いので多少価格破壊したとしても問題ないということを認識しましょう。

これ以上下がったら売り切る。という損切りラインを決めておくことは非常に重要です。

今回の記事は以上になります。理解しましたでしょうか?
物販はビジネスで遊びではありませんのでこういったデータから解析するという癖は非常に重要になっていきます。しっかり覚えていきましょうね。

転売最新情報を知りたい方は、坂本よしたかのメルマガに登録へ
↓↓↓
最新情報を受け取る

コメントを残す

*