坂本よしたか

坂本よしたか【そもそも転売・せどりとは?】

こんにちは!坂本よしたかです。

転売と聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか?

ひと昔前まではヤフオクやモバオクなどオークションサイトで仕入れたものを売るということを指していました。

しかし最近は、メルカリやAmazonが発展してこの辺のイメージが強いかもしれません。
その他にもBUYMAやフリルなどいろんなモールが出てきており、年々転売・せどりのイメージは変わってきているのではないかと思っています。

ではそもそも転売・せどりってどいうことなのでしょうか?

この言葉を聞くと高額なチケット販売や詐欺などの悪いイメージを持つ方もいると思います。
でもそもそも転売もせどりも安く仕入れて高く売ることをやっているだけで本来は犯罪でも何でもありません。

しかし、転売・せどりは営利目的にはやってはいけないということになっていますので、その点は一応把握しておいてください。

とはいえ、家の不用品を売るのは許されることであって、いったいどこからが営利目的になるかといえば明確な線引きはありません。線引きされていないのは法整備が追いついてないというのが現状です。

これから明確な法律がもしかしたらあるかもしれませんが、まず当分はおきないでしょう。

国会では家計学園問題ばっかり話あってて何も話し進んでないですからね。

そもそも転売はビジネスにおいて基本です。

何かを販売するためには安く手に入れて高く売って利益を出す。

では例えば自分でリサイクルショップを開業したら、営利目的になりますが、何か資格が必要なのかというと、古物商許可証が必ず必要となります。なぜ、この資格が必要なのかというと古物商許可証は盗難などの犯罪行為を行って転売された場合の対策として抑止力としてあるものです。絵画を盗んで販売する人に罰を与える役割しかありません。

新築物件を買ってすぐ手放す転売から7月1日に発売された安室奈美恵とコラボしたコーセーの商品がメルカリで1700~2700円上乗せされて売られていたりもしてますね。

ビザポテトやら、限定の日本ウイスキーなど、生産量の関係で値段はすぐに変わりました。
転売することは難しいですが雨不足で野菜も高騰しています。ガソリンもどんどん値上がっていますね。
これから日本は円安が加速し、インフレの時代がどんどん加速していきます。
値段は刻一刻と変わっていく時代だからこそビジネスの基本として転売のノウハウは知らなくてはなりません。

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