坂本よしたか

せどり行くべき実店舗は?

こんにちは!
坂本よしたかです。

せどりで商品を仕入れるのには2つの方法があります。実店舗にて商品を購入する方法と、インターネットを使う方法の2つです。どちらが優れているのかは、個々人の状況によって変わってくるでしょう。ここではせどりをしたい実店舗について解説します。

最初にお伝えしたいのは、せどりに向かない実店舗もあることです。特に全国に展開しているような大型のチェーン店などでは、せどりの規制をしているケースがあります。代表的なのはブックオフでしょう。ブックオフでは、せどりを簡単にできるバーコードリーダーが禁止になっています。バーコードリーダーが禁止であれば、スマートフォンのアプリを使えばいいのではと考える人もいるでしょう。しかし、こうした行為そのものが禁止である、とするべきです。基本的にせどりについて否定的な店舗はありません。なぜなら、お店側としては商品が売れるからです。ですが、迷惑行為については禁止をするケースが多いのです。そのため店内でスマートフォンを出すのも、禁止にしていることがあるので注意してください。ちなみに、ソフマップの中古品はバーコードが見えないようにされているので、せどりには向いていません。ただ、勘違いをして欲しくないのは、せどりに向いていないだけであって、行為そのものを禁止されているわけではない点です。自身で知識を身につけることで、ツールを使わなくても売れる品や価格がわかれば、問題なく利用できます。

では、どういった実店舗が良いのかですが、地域密着型のお店などがお勧めです。特に地方の店舗の場合だと、人がいないのでゆっくりと商品を探せるでしょう。また、人気の商品が売れ残っている可能性も高く、1つの店舗で大量の商品を仕入れられるかもしれません。ちなみに、在庫がなくても同系列の店舗に余っている、というケースもあります。この場合は、その店舗から取り寄せをしてもらうことも可能でしょう。ただし、同じ棚の前でずっといるなどの迷惑行為をしないように注意してください。また、地域密着型の店舗の場合は、店員と仲良くなることで、いろいろと融通をきかせてくれるのも大きいです。事前にセール時を教えてくれることも、珍しくありません。他にも、在庫処分品を格安で売ってくれることもあります。こうした融通は、大型のチェーン店ではありえません。ですので、せどりを本格的にするのなら、個人が営んでいるような店舗こそおすすめなのです。

せどりで行くべき実店舗は、地域密着型のお店です。常連になれば、かなり融通をきかせてくれますので、足繁く通うようにしましょう。反対に大型のチェーン店などでは、せどりに関するルールも決まっていますから、注意をすべきです。

コメントを残す

*