坂本よしたか

せどりを始める前に初心者が覚えておくべきこと②

こんにちは!坂本よしたかです。これからせどりを始めようとする初心者には、覚えておかなければならないことがいくつか存在します。
ただ闇雲に仕入れと出品を繰り返しても利益の確保ができず、モチベーションが下がってしまうことも考えられます。
初心者のうちは決して無理をせず、せどりとはどのようなものかを意識して行いましょう。

まず覚えておくべきことは、経験を買って信頼を売る方法です。
要するに経験を積み重ねることであり、利益率が薄くても売れ筋の商品を積極的に扱いコツを掴むのです。

どんなに小さな経験でも積み重ねることで、あなたに対する評価は高くなるかもしれません。
その評価が信頼につながり、継続して出品した商品を購入してくれる買い手が現れる可能性もあります。
特にオークションやフリーマーケットのサイトでは、自分から明かさない限り取引を行う同士顔はわからないでしょう。
そのため評価が取引を成立させるために大きく影響すると言えるのです。

商品の需要について考えることも重要です。
たとえば機能性が高く人気モデルである冷房機器を仕入れて、売りに出したい場合を考えてください。
気温の高い夏であれば、冷房機器を欲しがる人がすぐに見つかるかもしれません。
しかし気温が低くなる秋や冬になると冷房機器の需要は低くなり、代わりに暖房機器の需要が高まるでしょう。

たとえ仕入れた冷房機器が素晴らしいものであっても、時期によって売れない商品になってしまう可能性もあるのです。
ただ良いものを仕入れて売りに出すのではなく、季節や世間の流れに対して敏感になるべきでしょう。

せどりを始める前に、資産をしっかりと用意することも重要です。
資産もなくせどりを始めようとしても、肝心の商品を仕入れることはできないでしょう。
商品を原価で仕入れてそれ以上の価格で売るか、原価以下で仕入れて原価で売ることがせどりの基本だと言えるでしょう。
しかし十分な資産がなければいざというときに対応できず、せどりが続けられなくなる場合も考えられます。

自己資産が多めにあれば、せどりの失敗によって発生した不利益を自己フォローできる場合もあります。
たとえば1万円で仕入れたものが売れ残ってしまっても、自己資産を使って新たな仕入れを行うことも可能です。

上記の内容を踏まえて積極的にせどりを続ければ、自然と利益を確保できるようになるかもしれません。
初心者だからといって変に気合を入れず、気持ちを軽くして簡単なせどりから始めると良いでしょう。

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