坂本よしたか

坂本よしたかは思う商品の状態が大事

こんにちは!坂本よしたかです。

せどりで仕入れた商品を売る時には、どんな状態であるのかを把握するのが大事です。 この部分を怠ってしまうと、売れる商品も売れなくなってしまいますし、後々のトラブルにも発展しかねません。 そこで商品の状態について、スポットをあててみましょう。

商品の状態で最もシンプルなのが新品の状態です。 この新品なのですが、基本的には未開封のものが該当すると考えてください。 ただ、書籍やDVDなどは仕入れ先の保管状態によって、新品でも傷がついていたり、日焼けしているケースがあります。 この場合は、正直にその旨を伝えるようにしましょう。 未開封の新品でも商品の見た目が劣化するケースは、珍しいものではありません。
ちなみに一部商品では、未開封であることを証明するシールが張ってあります。 このシールが剥がれていると、新品であっても中古品扱いとしておいた方が無難でしょう。

中古品の状態については、判断が分かれてしまいます。 主観による判断となるので、この程度なら汚れに入る、入らないの基準があやふやになるのです。 そのためオークションなどに出品する時は、できるだけ客観的に商品の状態を記すようにしてください。 汚れやシミがあるのなら、どの場所に何センチくらいものがいくつあるのか、明確にしておくべきです。 できれば、写真などで撮影しておくと、その言葉に説得力を持たせることができます。 初心者の人の中には、これくらいいいだろうと出品してしまう人もいます。 しかし、こうした中古品の状態は、後々のトラブルとなるケースが非常に多いです。 ですので、誤魔化すことなく、きちんと商品の状態が把握できるようにするのがマナーになります。

商品を仕入れる段階で知っておきたいのが、その商品の付属品がどこまでついているかです。 すべて揃っている完品の状態であるのが、ベストです。 限定品など完品でなければ意味がない商品などもあるので、完品であるのかどうかはきちんと状態確認をしましょう。 また、完品でない場合ですが、これは自分で置き換えて考えてみるといいかもしれません。 興味のあるジャンルの商品であれば良いですが、そうでない場合でも自分なら買うか買わないかで考えてみましょう。 完品ではないけれど、欲しいと思わせるものかどうか、この状態の判定がいちばん難しいかもしれません。

せどりで転売をするのなら、商品の状態が大事です。 最も良いのは未開封の新品ですが、中古品でもできるだけ程度の良いものを購入するようにしましょう。 また、商品の状態が完品であるかどうかも大切です。

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