坂本よしたか

坂本よしたか AMAZONは個人による新品出品はできない

こんにちは!坂本よしたかです。せどりで仕入れた商品を転売する先として、初心者でもお手軽だったのがAmazonです。
このAmazonへの出品ですが、2018年に入ってから規約が改定されたので、注意が必要となっています。
基本的には購入者を守るためのものですが、せどりの出品に使っていた人には痛い改定となりました。
個人による新品出品ができない、とする人もいますが、実際のところを見ていきましょう。

今回の規約の改定で注目すべき部分は3つあります。
1つはAmazonで仕入れた商品は、新品では出品できないというものです。
3つの内、せどりをする人にとって最も痛いのが、この規約になるでしょう。
Amazon、もしくはマーケットプレイスで購入した商品は、すべて中古品という扱いになるのです。
仕入れもAmazon、出品先もAmazonというせどり手法をしていた人は多いでしょう。
以前までの規約であれば、新品として出品できたものが、今回の改訂で中古としての出品になってしまいました。
すべての出品商品をチェックしているわけではないでしょうが、抜き打ちで検査された時に、規約違反をしているとアカウントが削除される可能性もあるので注意してください。

次に注目したいのが、メーカーが提供している保証や無料修理などを、正規販売店が売ったのと同じように購入者に提供できないものは、新品としての出品ができません。
基本的にこの規約については、家電品が対象と考えて良いです。
家電製品についている保証とは、購入した時から1年という形が一般的になっています。
つまり、いくら未開封であっても購入から転売までタイムラグがある場合は、保証期間きちんと提供できません。
そのため、Amazonでは新品であるとして出品ができないのです。
メーカーや卸店からの購入はその限りではありませんが、せどりをしているとほぼ無理だと考えて良いでしょう。

最後に個人から仕入れた商品は、個人事業主からの仕入れ以外は中古品とするというものです。
これは仕入れの対象が、インターネットのオークションやフリーマーケットなど、である場合だと考えられます。
ただし、相手が開業届を出している個人事業主である場合は、新品として出品できるのです。
ただ、個人事業主として出品しているかどうかを知るのは、かなり難しいことでしょう。
結局のところ個人による新品の出品ができなくなったのかどうかですが、実はそうではありません。
仕入れ先が実店舗または個人事業主として特定できる場所で購入したもので、保証がきちんとつくものであれば問題ないのです。
クリアする条件は厳しいですが、新品出品が無理になったのではありませんので、覚えておくといいでしょう。

Amazonでは利用規約の改定によって、個人が新品として出品するのが難しくなりました。
しかし、商品や仕入れ先によっては新品出品できるものもあります。

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